「ようこそいらっしゃいました!」
駿河台下交差点からもほど近い神保町三井ビルディングの14階。クリーム色をベースにした柔らかい内装のエントランスで、調査隊長とカメラマンを出迎えてくれたのは管理部門スペシャリストチームの大城マネージャーでした。
「こちらこそよろしくお願いします!」
さっそく窓からの見晴らしも素晴らしいミーティングルームで取材に応えていただくことになりました。
2008年からJAC Recruitmentの名前で活動している株式会社ジェイ エイ シー ジャパン。外資系企業や国際的業務への転職、語学を活かせる転職…などに強いことで知られていますが、外資系の人材紹介会社なのでしょうか? まずは、この初歩的な質問をしてみました。
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| 自らも外資系企業への転職を経験したことがある大城マネージャー。 |
「いいえ、JAC Recruitmentは日系の会社です。
しかし、もともとイギリスで日本人が創業した会社でもあり、外国文化はある特徴的な会社です。」(大城マネージャー)
なるほど! だから外資系企業や国際的な案件に強いわけですか。
「そうなんです。更に、日本人ならではのきめ細かさを融合したサービスを提供しています」(大城マネージャー)
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| 地下鉄神保町駅から徒歩2分。JR御茶ノ水駅から歩いても10分もかからない便利な立地。 |
現在では本社と6拠点、600名以上のスタッフが働くわが国でも有数の規模を持つ人材紹介会社になっており、またイギリスやアジアなど6カ国に展開する海外のジェイ エイ シー グループとの業務提携も効果的に機能しているとのこと。
では、なぜ「JAC Recruitment」という名称を使うようになったのでしょうか。
「私たちは設立当初から『リクルートメントエージェンシー』という言葉でサービスを表してきました。日本でも近年人材紹介会社が広く知られるようになってきましたが、この機会にもう一度原点に立ち返って、求職者の方々に満足していただける転職支援サービスを行なっていきたいと考えたからなんですよ」(大城マネージャー)
たしかに、「リクルートメント」という言葉が入っていた方がどんなサービスを提供してくれる会社なのか分かりやすいですよね! 調査隊長の疑問も解消です。 |