ジョブボックスが設立されたのは2001年。それ以来、一貫して「医薬品業界に特化した人材紹介会社」として多くの求職者の転職を成功させてきました。
「創業者である現会長が、大手製薬メーカーで40年以上にわたって働いてきた経験を生かそう…と立ち上げたのがスタートなんです。転職・採用を支援することで、医薬品業界の適材適所をより一層促進したい、それによって業界のさらなる発展に役立ちたい、そんな気持ちがあったみたいです」
ジョブボックス設立の由来を教えてくれたのは、その会長から代表取締役のバトンを引き継いだ清川社長。自身も外資系製薬メーカーで13年のMR経験を持っています。
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取材に対応してくださった清川社長は、現役コンサルタントでもあります |
「紹介先企業は100%医療業界。製薬メーカーは代表的な企業を網羅しています。新薬、ジェネリック、国内系、外資系…などいずれもご紹介可能ですし、規模も上場クラスの大手から中堅、ベンチャーまで多彩です。他に、CRO、SMO、CSOなどの他、医療機器メーカーや変わったところでは医薬品・医療業界専門の広告代理店などともお取り引きしています」(清川社長)
医薬品業界キャリア40年の会長は、製薬メーカーの役員まで務めたことがあり、業界全般に幅広い人脈を持っていました。そのため、ジョブボックスは少数精鋭タイプの人材紹介会社でありながら、医薬品業界の多くの優良企業を取引先としているのです。
「もちろん創業以来、多くの方のご転職を成功させてきましたので、企業からも、また求職者の方からも実績に対するご信頼をいただき、新たな求人をいただいたり、ご転職をお考えの方をご紹介いただけることが大きいですね。」(清川社長)
職種別ではどのようなご紹介を得意とされているのでしょうか?
「もっとも多いのはMRで、全体の約70%を占めています。MR以外では、CRAなど臨床開発関連の仕事が多いと思います。臨床開発系の求人は経験者を対象としたものが大部分ですが、MRに関しては経験者、未経験者いずれもご紹介が可能です」(清川社長) |