会社概要
株式会社キャリアデザインセンター

株式会社キャリアデザインセンター
〒107-0052
東京都港区赤坂3-21-20
赤坂ロングビーチビル9階
TEL 03-5549-1700
FAX03-5549-1701

アクセス

  • 東京メトロ「赤坂見附駅」A出口から徒歩1分
地図
↑クリックすると拡大地図をご覧いただけます
人材バンクへの道順
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東京メトロ「赤坂見附駅」の改札を出たらまずは直進

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右手の売店過ぎてしばらく行くと…

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左手に地上に出る階段。
そこが「A出口」。

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地上ですぐ目に入るのは「ファーストキッチン」。
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そのまま国道246号線(青山通り)に沿ってゆるい坂道を登ります。「スターバックスコーヒー」が見えてきたら…
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そこがめざす「赤坂ロングビーチビル」です。
訪問してからの流れ
1 いざ訪問
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8階でエレベーターを降りるとすぐ正面がキャリアデザインセンターのエントランス。受付の内線電話で担当のキャリアアドバイザーに連絡しよう。

2 カウンセリングルームへ
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クラシックが静かに流れる通路を通って完全個室のカウンセリングルームへ。同社では20人が同時に相談可能なだけの部屋が用意されている。

3 いよいよカウンセリング
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転職相談に乗ってくれるのは、それぞれの業界、職種専任のキャリアアドバイザー。丁寧で親身なカウンセリングが同社のモットー。
1

転職活動の進め方の説明

キャリアデザインセンターが提供してくれるサービス、転職活動にあたっての注意点、今後の流れなどを丁寧に説明してくれる。特に転職が初めてという人には、転職活動に臨む心構えなどもとても参考になるはず。

2 現在の状況+転職理由ヒアリング

在職中か退職済か、いつ頃の転職を考えているのか…など現状を確認。その上で転職を考えるようになった理由をアドバイザーと共有していく。転職理由を明確にすることはその成否に大きく関わってくるだけに、求職者自身も真剣に自分の気持ちを語ることが大切。

3

キャリアの棚卸し

職務経歴書に沿って経験を確認。エンジニアの場合なら、どんなスキルを持っているか、どのような開発プロジェクトに従事したか、リーダーやマネージャーとしての経験は…などかなり細かい部分にまで踏み込んだヒアリングを行なう。その強みや弱みを正しく理解することは、企業への推薦時にとても重要になるためだ。

4

希望をヒアリング

企業規模、業務内容、年収…といった諸条件とそれぞれの優先順位(プライオリティー)。特に、転職理由と希望にズレがないかどうか、本人には意外に分からないポイントだ。客観的な立場からアドバイスしてもらえるのは貴重な機会。

5

求人情報を紹介

詳しいヒアリングをもとに、アドバイザーからのお勧め求人情報+参考になる求人情報をそれぞれ複数件紹介。希望と異なる場合にはさらに追加で案件を出してもらえる。

自分では意外に分らない転職理由と希望のズレ

なんとなく…で転職活動を始めてしまうと、いつのまにか転職理由と希望にズレが生じることがある。たとえば、リーダーになれる開発現場を求めて活動を行なっていたエンジニアが、たまたま金融システムの経験があったことからフィナンシャルプランナー志望に変わっていた…というケースも。カウンセリングの中でそのことを指摘されてはじめて、自分が本当にやりたかったのは開発リーダーなのだ…と気づいたそう。このように第三者に相談しないと見えてこないこともある。アドバイザーの意見を参考に、今一度自分の目標がズレていないか確認してみることも転職活動では重要だ。

登録・面談に行く前にすること
  • 【人材バンクネット】からのエントリー
  • 「登録用紙」(同社仕様)を記入・送付
  • アンケート(希望や現在の状況についての簡単な情報。エントリー時にWeb上で回答。所要時間5~10分)
登録・面談後のサービス
  • 提出書類の添削アドバイス
  • 面接対策(模擬面接実施)
  • 企業情報の提供
  • ご入社の決断に対してのアドバイス
  • 退職交渉のアドバイス
  • 入社後も相談に対応
1次面接終了の段階から
                      入社決断のアドバイス

複数の内定をもらって「さあ、どの会社にしようか」と悩むのはうれしい悲鳴だ。しかし、その決断が正しく行なわれるのかどうか、考えだしたらキリがないのもまた事実。そこでキャリアデザインセンターでは、1次面接を受けた段階から、「この会社に内定したらどうするか」とあらかじめ考えるためのサポートを行なっている。もし情報が不足していれば、アドバイザーに確認してもらうことも可能。これによって同社では候補者のほとんどが内定時には自分の意見をしっかり固めているという。人生の大きな節目である転職だけに、短時間で不用意な決断をしてしまうのだけは避けたいものだ。

面談データ
面談時間

60~90分

予約の必要 事前予約下さい
服装 自由
面談可能日
・時間帯

平日10:30~19:45
スタート
土曜10:30~17:00
スタート

今回の調査対象社
株式会社キャリアデザインセンター
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今回潜入したのは株式会社キャリアデザインセンター。日本に「キャリアデザイン」という言葉を定着させた会社が運営する人材紹介会社だけに、将来を見すえたしっかりしたコンサルティングに定評があります!

ここがポイント1 情報力で一歩リードする
「typeの人材紹介」

株式会社キャリアデザインセンターといってピンと来ない方がいたとしても、転職情報サイト「@type」の運営会社、あるいは転職情報誌「type」「エンジニアtype」などの発行元…といえば、ほとんどの方がご存知なのではないでしょうか。

「もともと当社は1994年の『type』創刊以来、一貫して転職やキャリアアップに関連する情報をお届けしてきた会社です。人材紹介会社としてのサービスを開始したのは2001年ですが、それ以前から自社メディアを通じて多くの企業の人事部と太いパイプを持っているんですよ」

こう教えてくれたのは、この日の取材に対応してくださったキャリアアドバイザーの武川さん。実は「キャリアデザイン」という言葉を日本に定着させたのも同社だと言います。

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IT業界担当の武川アドバイザー。いろいろな質問に明確に答えてくれました

「将来のキャリアゴールをしっかり見定めて、今はどんなキャリアを身につけるべきかを考える…。こうした中長期的で計画的な考え方が『キャリアデザイン』ですが、現在では一般的なこの言葉も1990年代初頭まではほとんど知られていませんでした。それを社名にして日本に広く紹介し、『type』などのメディアを通じて日本人のキャリアに対する考え方を大きく変えたのが私たちだと自負しています」(武川アドバイザー)

現在、キャリアデザインセンターでは、雑誌媒体としてコンサルティング業界向けに特化した転職情報誌「type」、日本で唯一の技術者向け転職情報誌「エンジニアtype」、そして女性のための「Woman type」の3誌を発行。また、ネット媒体としては、キャリア志向の人材のための総合転職サイト「@type」、正社員で成長したい女性のための「女の転職@type」、そして営業職に特化した「営業の転職@type」の3サイトを運営しています。さらに、転職フェアの実施などでも早くから知られており、会場に足を運んだことがあるという方も多いかもしれません。

ロビー

安らぎ感のある配色のロビーには自由に持ち帰れる資料が

「私たちはこうした転職支援メディアとのシナジー効果を生かしながら、キャリア志向の高い方向けの転職サポートを提供している人材紹介会社です。集まってくる求人情報の質、量ともに自信を持っていますし、『キャリアデザイン』という考え方に代表される確かなビジョンのある転職アドバイスという面でも多くの方にご満足いただいています」(武川アドバイザー)

情報力でもコンサルティング力でも一歩先を行く人材紹介会社、それがキャリアデザインセンターだということですね!
ここがポイント2 IT業界、大企業を中心に
数多くの転職成功例

そんな同社の強みは何といってもIT業界、そして大企業に強いこと。

「情報誌の『エンジニアtype』はすでに10年以上の実績があり、エンジニアの転職=キャリアデザインセンターと考えていただいている効果も大きいと思います。特にIT業界については、コンサルティングファームも含めて数多くの転職成功例があります」(武川アドバイザー)

IT業界では世界的な大手企業から中堅、ベンチャーまで、一人一人の志向にあわせた多彩な企業への紹介を行なっています。

「たとえばマイクロソフト社。同社への紹介を行っている人材紹介会社は多数あると思いますが、私どもは2008年度の『ゴールドパートナー』で表彰されるほどの高い実績をあげています。これは、マイクロソフト社が取引のある全人材紹介会社の中で、貢献度が高い会社に贈られる賞で、推薦数を増やすことだけを考えていては頂けない賞です」(武川アドバイザー)

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マイクロソフト社から贈られた
「ベストエージェント」のトロフィー

マイクロソフト社だけにとどまらず、的確なカウンセリング、アドバイスが徹底されていることの証明といえるかもしれません。

「IT業界以外では、製造業、サービス業などにも力を入れています。メーカーでは日本を代表する大手企業が多く、エンジニア、営業、管理系職種…など幅広くご紹介しています。また、サービスは戦略系コンサルティングファーム、金融・不動産業界、イーコマースをはじめとするネット企業、人材ビジネス…などさまざまな業界が含まれ、もちろん職種も多岐に渡ります」(武川アドバイザー)

また、「業界」という切り口ではなく、「女性の転職」「営業職の転職」も現在同社が積極的に取り組んでいるテーマだとのこと。

「女性を活用している会社ほど元気な会社だというデータがあります。少子化の進展などもあり、今後ますます女性の活躍の場は広がっていくのではないでしょうか。また、営業は企業のエンジンといっていい職種。提案力のある営業は多くの企業が求めており、営業の仕事を探している方にできるだけ多くの情報を提供していきたいと思っています」(武川アドバイザー)

絶対的な自信を持っているというIT業界以外でも、さまざまな求職者の希望を叶えてくれる人材紹介会社であることは間違いないでしょう。
ここがポイント3 専門分野のアドバイザーが
丁寧にコンサルティング

キャリアデザインセンターのキャリアアドバイザーは約30名。それぞれ専門分野を持ち、的確なアドバイスができる体制を整えています。

「IT、メーカー、コンサルティング、金融・不動産…といった業界別チームの他に、経理・財務、法務、人事、経営企画、事業企画…など職種別に専任担当者を置いています。専門的なご経験についても正しく評価させていただけますし、キャリアアップの事例などにも詳しいご説明やご提案が可能になっています」(武川アドバイザー)

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コンサルタントは全員専門分野を持っている。何でも相談できる雰囲気!

また、中長期的な視点からキャリア構築を考える「キャリアデザイン」の考え方を定着させた同社だけに、軸のぶれない丁寧なコンサルティング、サポートにも定評があります。

「そのためにも不可欠なのが質の高い企業情報です。当社では、私たちキャリアアドバイザーもできるかぎり取引先企業を訪問して、生の情報を集めるようにしています」(武川アドバイザー)

キャリアデザインセンターでは、通常は企業担当の営業スタッフが求人情報を収集しています。そのため、キャリアアドバイザーは多くの時間を求職者の方の相談に割くことができるのですが、同時に企業を自分の目で見ることもおろそかにはしていません。

「そうして得た情報を元に、どの企業が求職者の方の最終的な夢に近づく道なのかを考えてアドバイスしていきます。個別面談でお聞きした『転職理由』と『志望』にちゃんと整合性があるかどうか、軸がブレてないかどうか…を常に考えていますね。そこがしっかりしていれば、最終的な入社のご決断の際にも迷うことは少なくなります。私たちは、情報を豊富にご提供することとともに、『本来自分は何がしたかったのか』を明確にすることで転職成功のお手伝いをしていきたいと思っています」(武川アドバイザー)

もっとも基本的ですが、一人で転職活動をしていると意外にぐらつきやすい部分。それを補ってくれるのがキャリアデザインセンターのアドバイザーなのだと実感しました。
月山麗智子さん
キャリアアドバイザー
月山 麗智子さん

営業職、管理系職種などエンジニア以外の職種を幅広く担当。自身も前職では留学斡旋会社、及びメーカーで営業職として勤務した経験を持つ。「私自身も転職を経験して中長期的なキャリアデザインの重要性を実感しました。5年後、10年後にも『本当に良かった』と思っていただける転職を実現するには、やはり将来のビジョンを明確にしていくことが何より大切だと思います。自分のやりたいことの『その先』にある本当の価値観を見つけるための良きパートナーとなれれば…と思います」
和田裕史さん
キャリアアドバイザー
和田裕史さん

所属はメーカーチーム。主に機械設計、回路設計、制御系エンジニアなどの転職サポートに日々取り組んでいる。「皆さまがお持ちの専門知識や技術、積まれてきた経験は、これまでと異なる意外な分野や企業で高く評価されるかもしれません。もちろん、一番大切なのは一人一人の『こんなことがやりたい』『こういうモノをつくりたい』という気持ちだと思います。さまざまな方向性から、エンジニアの皆さまに満足していただけるキャリアアップをご提案していきたいと思っています」
ココだけは負けない!という強み
1 IT業界に強い(求人情報数・入社実績とも)
2 大手企業の求人情報に強い
3 typeなど自社メディアの強力な情報力
4 丁寧なコンサルティング
5 専門分野に強いコンサルタント
気になる実績は?転職成功例
1 32歳女性 セキュリティ系SIer PM・SE 年収520万円 → 大手ソフトウェアベンダー アカウントサポート 年収670万円
2 30歳男性 自動車関連会社 制御システム開発 年収240万円 → 商社 FAE 年収480万円
3 24歳男性 SIer システム検証 年収290万円 → SIer ネットワークエンジニア 年収400万円
責任者にお聞きしました
武川博音さん

キャリアアドバイザー
武川博音さん

ITチームに所属し、主にITエンジニアの転職をサポートしている。モットーは「一人一人の仕事に対して譲れない思い、すなわち『転職の軸』を明確にしたうえで紹介を行なうこと」。前職は高校教諭で、やはり進路や就職指導などを通してキャリアについて考える機会は多かったという。「誰でも仕事を通じて輝きたいと思っているはず。そのお手伝いをしっかりしていきたいですね」

表面に出てこない情報
本当に大切なのはそれです

人材紹介会社の良いところは、私たちキャリアアドバイザーが求職者の方と企業との間に入って、きめ細かく丁寧なサポートができるところです。キャリアやスキルだけでなく、一人一人の求職者の方の志向や性格、あるいは企業の社風…といった、書面にあまり表れてこない部分にまで配慮してアドバイスを行なっています。

具体的にご説明しますと、少し前にこんなケースがありました。求職者の方は女性です。「今の会社には産休、育休の制度はあるけれど実際に取得している人がおらず、自分が結婚後も勤められるか心配で転職したい」というご相談でした。
そんな時、「産休、育休の制度がある会社」をご紹介しても仕方がありません。その方は「実際に取得できるかどうか」を気にされているからです。つまり、女性が出産後も働き続けられる社風があるかどうか、さらにいえば女性を長期に渡って活用していきたいと考えている会社かどうか…ということを調べなくてはなりません。
いろいろな企業に当たった結果、ご紹介できたのは現職よりも企業規模がかなり小さい会社でした。しかし、社風はまさに彼女が望んでいるもので、実際に多くの女性が出産後も復職して働いていました。女性の活用に熱心な会社だったのです。

結果的には、非常に納得して入社していただき、企業側からも喜んでいただくことができました。企業規模の点も私は心配しましたが、「それよりも長く勤められることの方が大事です」と言っていただけました。このケースは、まさに長期的な視点に立ったご紹介ができたと思っています。

キャリアデザインといっても決して難しいことではなく、こういう身近な事例もあります。もちろん仕事の面で大きなプロジェクトに関わりたい、最先端技術に触れたい…といったご要望も大歓迎です。ぜひお気軽にご相談いただきたいと思います。

調査を終えて・・・

コンサルティングファームなどの転職情報に強い「type」を発行するキャリアデザインセンター…というイメージがあったので、最初はハイクラスな人材を中心に紹介している人材紹介会社かと思っていました。

しかし、実際に訪問してみると、もちろんコンサルティングファームもありますが、SIerやメーカー、ネット関連サービス…など、非常に幅広い業種を扱う総合型人材紹介会社でした。また、女性や営業職の転職サポートなども積極的に手がけるなど、さらに守備範囲を広げつつある印象を受けました。
同社の基本には、社名にもなっているキャリアデザイン、つまり中長期的な視点からキャリア形成を考えていくという姿勢があるようです。そのため長い目で見て満足できる転職…をテーマとしたアドバイスを行なっています。

一生のキャリアをどうするか。普段はなかなか考えないテーマかもしれませんが、転職しようという機会にはぜひ真剣に考えたいものです。キャリアデザインセンターは、そんな相談に最適な人材紹介会社ではないかと思えました。

(取材日:2008.10.16)

イラスト/もりいくすお
取材/田中 達也
2008 年 11 月 7 日掲載
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