世界的な経済成長が急激な失速を見せる中、採用枠を縮小する企業も増加傾向にあります。
「全般的に「守り」の体制に入る企業が多くなってしまうのは仕方ないことかもしれませんが、非常に勿体ない話ですよね。逆説的に考えれば、それだけスキルが高くて専門性に長けた良い人材を獲得しやすい時期でもある訳です。ですから、このような時代こそ好機であると私たちは捉えています。しかしその一方で、もしかしたら成約率は低くなるかもしれません。というのも「もっと良い人がいるのではないか」と取引先企業側の理想がアップしてくるからです。いずれにしても当社としてはこれからも、普段通りのスタンスで求職者一人ひとりと真摯に向き合い手厚くケアすることで、求職者一人ひとりの方々にベストマッチングの会社をご紹介していきたいと考えています」(武田副社長)
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「求職者の方々一人ひとりのお世話をしながら、実は私たちの方が皆さんから元気をもらっているのです!」と、人生経験豊富なキャリアコンサルタントたちのコメント。 |
このような時代だからこそ、目の前の数字だけを見て数をこなす企業よりも、常に地に足を着けた状態で「質」を高めていこうとする同社の姿勢が支持されるのかもしれません。
「結局、求職者の方々と「喜怒哀楽を共にする」ことが楽しいのだと思います。面接で内定が決まったら一緒になって喜ぶし、だめだったら一緒になって落ち込む。世のため、人のために、どれだけ一生懸命になることができるかが我々の仕事の全てだと思うのです。
自分の担当した求職者の方の案件が決まれば、やはりそれだけの情熱を注いでいる訳ですから、自ずとモチベーションも高まりますし、良い人材を紹介することで取引先企業からの信頼も高まり、互いに「win-win」の関係を構築することも可能です。これからも体力の続く限り、世のため、人のため、社会のために貢献していきたいですね」(小西チーフコンサルタント)
社会経験豊富な大手企業シニアOBが集まったキャリアコンサルタント集団だから、その人を見る目と幅広いネットワークを活かしつつ、親身になって相談に乗ってくれるはずです。しかもうれしいことに中高年(管理職層)からシニア層まで、高度なスキルと専門性を活かした人材紹介にも対応。一人ひとりの希望に見合った転職をサポートしてくれます。 |