会社概要
株式会社ダーウィン

株式会社ダーウィン
〒106-0045
東京都港区麻布十番3-1-5
ストーク麻布K&S 402
TEL 03-6809-3991
FAX 03-6809-3997

アクセス

  • 東京メトロ「麻布十番駅」1番出口から徒歩2分

地図
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人材バンクへの道順
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東京メトロ「麻布十番駅」の改札を出たら、1番出口を目指して左に直進。

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出口のサインに従ってつきあたりを右に曲がり、階段を上って地上へ。

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地上に出たらそのまま直進。横断歩道の先にあるコンビニのサンクスが見えます。

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サンクスの左隣りが「ストーク麻布K&S」。1F飲食店の横を入りエレベーターで4階へ。真正面にある402がオフィスです。ドアを開けて名前を告げれば、すぐに温かく迎えてくれるはず。

訪問してからの流れ
1 いざ訪問
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丁寧かつ親身なカウンセリング。キャリアコンサルタントも気さくで話しやすい雰囲気。

1

現在の状況を確認

在職中か退職済みかといった基本的なことから、在職中であれば現在の仕事内容、転職を希望する時期、既に行ってきた転職活動がある場合には、進捗状況や選考結果などを詳しくヒアリング。コンサルタントも話しやすい雰囲気なので、リラックスして臨めるはず。

2 キャリアの棚卸し

職務経歴書に沿って、これまでの経験やスキルを確認。エンジニアの場合なら、携わったプロジェクト内容や規模、担った役割などを詳しく説明しよう。同時に、なぜその業界を選んだのか、なぜ今の仕事に就いたのかなど、動機形成が何であるかを明確にすることは、自身の棚卸しにおいては非常に重要。カウンセリングの中でコンサルタントと一緒に明確にしていこう。

これまで歩んできた
人生の中にヒントはある

キャリアの棚卸しは、なにも職歴の中だけにあるとは限らない。例えば家族構成や育った環境、幼少時に両親から言われた何気ない一言など、自己形成に少なからず影響を与えた出来事までさかのぼって探ってみよう。これまでの人生を思い返しながら考えてみることで、自分が確かに感じていたやりがいを再確認することで、改めて視野が広がることも。場合によっては、一度だけでなく何回かに分けてカウンセリングを行うケースもある。自分を客観的に見つめることで、新たな側面が見えてくることもあるはずだ。

3

転職の目的をチェック

転職を考えるに至った理由、転職で実現したいことなどを確認。ここで重要になるのは、現状に対する不満などもコンサルタントに正直に伝えること。企業面接時は無論NGだが、人材紹介会社のコンサルタントにとっては、一人ひとりの細かな情報が多い分それだけズレのない求人情報の紹介につながっていく。

4

希望のヒアリング

転職の目的が明確になったら、企業規模、仕事内容、年収、通勤時間などの諸条件をより具体的にヒアリング。条件・志向を含め、何が絶対条件で何は妥協できるのか、自分の中の優先順位を大まかでも決めておくといいだろう。

5

求人情報を紹介

ヒアリングした経験や希望に基づき求人案件を紹介。お勧め求人を複数紹介するケースもあれば、ベストな1社を紹介するケースもある。その時点で希望に見合う案件がない場合でも、企業側に働きかけて求人開拓を行うスタンスをとっているのも心強い。

登録・面談に行く前にすること
  • 【人材バンクネット】からのエントリー
  • 「職務経歴書」「履歴書」をメールで送付
登録・面談後のサービス
  • 提出書類の添削アドバイス
  • 面接対策(模擬面接の実施)
  • 入社後3ヶ月間のフォロー(無料)
無料の3ヶ月フォローで
入社後の「困った」も解決

いくらベストな転職先に入社しても、現場に入ってみなければわからないこともある。マッチング後のサポート経験が豊富な岡崎氏が活躍するダーウィンだけに、入社後のフォローにも全力。入社後1週間、2週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月の5回にわたって状況確認が行われ、事前の案件内容と異なるときなどは企業に改善を申し入れるケースも。入社後のフォロー次第で、転職者の安定性が如実に違ってくるだけに、入社後のサポートについてもしっかり確認しておくといいだろう。

面談データ
面談時間

60~70分

予約の必要

あり

服装

私服も可

面談可能日
・時間帯

平日9:00~21:00
※土・日も相談可

今回の調査対象社
株式会社ダーウィン
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調査隊が今回潜入したのは、2008年2月に設立されたフレッシュな人材紹介会社、株式会社ダーウィン。特に力を注ぐのはIT業界。エンジニアの転職に実績のあるコンサルタントが業界未経験者も強力バックアップ!

ここがポイント1 IT業界を中心とした
キャリアビジョンに力点

同社が最も得意とするのは、エンジニアやWebディレクターなどIT業界に特化したサービス。単に求人情報を紹介するだけにとどまらず、「求職者のキャリアアップに本当につながるかどうか、入社後も幸せに働ける環境なのかをしっかりと見極めた上で求人情報を提供しています」

こう語るのは、キャリアコンサルタントを務める岡崎さん。前職の大手人材サービス会社で7年間、エンジニアのキャリアサポートに一貫して携わる。未経験者の就業支援、派遣社員から正社員、個人事業主から正社員といった雇用スタイルの転換、入社後の問題解決など、さまざまなケースに対応してきただけに、幅広い視点に立った実戦的なアドバイスをしてくれる。

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IT業界に精通した岡崎さん。丁寧かつ的確なアドバイスをしてくれる

転職に自己実現を求めることはごく自然なことではあるが、多くのエンジニアと接してきた経験から、「ぜひ持っておいていただきたい大事な視点があります」と岡崎さんは話す。

「その仕事を通してどのような貢献ができるのか―という視点を併せ持つことも非常に重要であると私自身は考えます。人や社会に対してどのような価値を提供していきたいか。例えばシステムを作るということは、それ自体が目的なのではなく、企業の経営効率を上げるための一つの手段です。カウンセリングでも、自己実現とともに人や社会に対する“他己実現”を視野に入れた上で、キャリアビジョンを明確にするアドバイスをさせていただいています」(岡崎さん)

ここがポイント2 手厚いサポートで
初めての転職でも安心

キャリアビジョンの明確化に加えて、面接、履歴書・職務経歴書添削など、その人らしさを生かしながらの細やかな対策も大きな強み。模擬面接ではビデオチェックに力を入れる。

「話し方や話すスピード、その内容も含めて、ビデオを見て自己認識していただきます。客観的に見ることで、自分では気づかなかったさまざまな点を改善することが可能です。また、見た目の第一印象で7割が決まってしまうといっても過言でないのが面接。髪型や身だしなみ、姿勢など、細部にわたって確認できるのもビデオ活用の利点ですね」(岡崎さん)

確かに! 言葉で説明されるより目で見たほうがズパッとわかる。自分を客観視して弱点を把握しておけば、面接時の自信にもつながりそうだ。では、履歴書、職務経歴書添削ではどのような対策をされているのでしょう?

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IT業界メインの多様な求人情報から求職者に最適な案件を絞り込む

「履歴書はフォーマット選びからアドバイスしています。例えば、資格をあまり持っていない方が資格欄の大きい履歴書を使うと、それだけ空白が目立ってしまいます。その人、その人に合った履歴書を選ぶところからがスタートなのです」(岡崎さん)

職務経歴書では、A4で2枚以内など枚数をアドバイスする人材紹介会社もあるようですが?

「枚数はあまり気にしなくてよいと思います。提出書類に記入できることはできるだけ書いておく―というのが私のスタンスです。なぜなら、その書類だけが唯一全ての面接官が目を通すものだからです。面接時に口頭で話せばいいと思っていても、質問されなければ話すことはできません。履歴書・職務経歴書ともに、できる限り具体的に全てを記載した方がベターです」(岡崎さん)

人材紹介会社を活用することで、自分一人の転職活動では気づかない、実にさまざまな発見があることが今回の取材でよくわかりました。ダーウィンは、転職者一人ひとりのさらなる“進化”が大いに期待できる人材紹介会社といえそうです。

ここがポイント3 人材領域に精通した
気概あふれる社長が創業

前職で人材採用メディアの企画開発に携わってきた小松社長。加えて、パートナーを組む同世代のキャリアコンサルタント岡崎さんが、大手総合人材サービス会社出身という強みを活かし、人材紹介サービスを主軸とする同社の設立に至った。人材紹介のほか、人材育成、研修・セミナー・イベントなどの企画運営、新規事業開発および中期経営計画立案支援などの各種コンサルティングを同時に手がけるのも、これまでに培った人材領域の経験とノウハウがあればこそ。

小松社長にダーウィンという社名の由来をうかがってみると―。

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キャリアコンサルタントも兼務する小松社長。IT業界以外を担当

「理由は2つあります。リクルート時代の後半3年間、中国・上海に赴任していたのですが、複数の会社設立や事業の立ち上げに関わる中で、多様な変化に対応しながら“進化”していくことが何より大切であると感じたことが1つ。そして2つ目は、北尾吉孝氏の講演、『進化する経営』に感銘を受けたこと。それが“進化”を象徴する言葉“ダーウィン”を選んだ理由です」

なるほど。若さの中に熱い志と確固たる信念を秘めた小松社長なのでした。

岡崎祐哉さん

キャリアコンサルタント
岡崎祐哉さん

研究開発エンジニア、ネットワーク運用、システム開発の保守運営などIT業界全般を担当。「このまま少子高齢化が進行すると、高齢者が若者を支える時代がやってくるかもしれません。そのとき役立つのが、真のIT技術ではないでしょうか。本当の意味でのIT革命はこれからだと思っています。そのような意味でIT業界は、今後ますます重要になってくるでしょう。日本のこれからを支える技術者の方には、いいキャリアを積んでいい仕事をしていただきたい。そのための転職支援を全力で行っていく、それが私の抱負です」

ココだけは負けない!という強み
1 IT業界に特化した人材バンク
2 若手・中堅も相談しやすいコンサルタント
3 内定率をアップさせる面接指導と書類添削
気になる実績は?転職成功例
大手システム会社 開発エンジニア ⇒ 大手エンドユーザー社内SE
年収570万円 ⇒ 年収610万円
Unixサーバ運用技術者⇒Unixサーバ設計構築技術者
年収530万円 ⇒ 年収560万円
飲食業アルバイト ⇒ テクニカルサポートエンジニアへ
年収180万円 ⇒ 年収250万円
責任者にお聞きしました
小林大祐さん

代表取締役
小松大祐さん

2002年4月に株式会社リクルートに入社。『B-ing』を始めとする転職情報メディアのマーケティング、商品企画などに携わる。05年より始まった中国進出プロジェクトに伴い、上海にて人材・結婚・グルメ情報事業の立ち上げを経験。08年2月株式会社ダーウィン設立。現在、代表取締役を兼務しながら、化粧品会社、エンターテインメント企業などIT業界以外のキャリアコンサルティングも行う。一部でサーチ型の領域も扱い好評を得ている。

人が介在することの価値を
実感できる人材バンクです

大手の人材紹介会社が多々ある中で、小規模であることの利点を生かしたサービスを心がけています。初めて転職される方など、不安が大きい方ほど弊社の親身なサポートが付加価値になると確信します。求人案件を収集するのも、キャリアをサポートするのも、私と岡崎の2名。そういった意味で、転職希望者のニーズやスペックだけでなく、その方の価値観や組織へのフィット感まで踏み込んで、しっかりと見極めた上で案件をご紹介できるので、未経験からの転職や初めての転職の不安を払拭することもできます。

転職方法としては、情報誌や求人サイトなどさまざまなメディアが存在しますが、弊社では、そこに人が介在することの価値や意味というものを、お一人おひとりにしっかり感じていただけるものと自負しています。

仕事というものは、生活の基本。単に転職先が決まればいいのではなく、そこで働くことで幸せになることが大事。そのためにも、ある意味わがままに、「本当に自分が納得できるのはこういう条件なのです」と、遠慮せずに赤裸々にお話しいただきたいですね。どのようなことでも、まずはお気軽にお問い合わせいただければと思います。

調査を終えて・・・

今後さらに実績を積み重ねていくのが楽しみな、前向きで若々しい人材紹介会社、ダーウィン。小規模なればこその小回りの良さに加え若手~中堅の方にとっては、年齢が近いからこその理解と共感も同社の魅力ではないでしょうか。

中核を担う岡崎さんは、人材業界での経験が豊富なコンサルタント。若手・中堅の方にとっては先輩か同期のような感覚で、本音で話ができそうです。

特に印象的だったのは、自己実現とともに“他己実現”を大切にする姿勢。自己実現を追い求めていく中で、最終的に世の中に対して、人に対してどういう価値を提供していけるか―。この全体感に立った信念を見失わずに転職活動をすることで、各人が最も輝く仕事ができるのかもしれません。「仕事を通じて少しでも自身を成長させたい。人も社会も幸せにしたい」という思いに共感する方、ぜひ相談に行かれるとよいのでは。

(取材日:2008.12.3)

イラスト/もりいくすお
取材/角田 実香
2009 年 1 月 9 日掲載
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