地下鉄御堂筋線・淀屋橋駅から歩いてすぐ。株式会社アージスジャパン大阪支店は、スタイリッシュなオフィスビルが立ち並ぶ界隈でもひときわ新しいビルにあります。今回は、調査隊にとっても記念すべき関西第一弾!気持ちを引き締めて取材スタートです。
「嬉しいことに、『外資系への転職ならアージス』と認識いただいている方も多いようです。」
最初に私たちを迎えてくださったのは、シニアコンサルタントである加藤太郎さん。コンサルタント歴8年、人材ビジネス歴は10年を超えるベテランです。
「東京でアージスジャパンが設立されたのが1997年。当時は、外資系を専門にした人材紹介会社は数えるほどしかなかったんです。その後、関西進出を考える外資系企業が増え始めたんですね。その求人ニーズに応えるため、この大阪支店を立ち上げることになりました」(加藤さん)
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明るい配色のオフィスはセンスの良さを感じさせる |
なるほど。外資系企業とのつながりはかなり深そうですね。
「日本にある外資系企業の約80%と取引があります。大阪支店では紹介先の約60%が外資系ですね。メーカー・消費材・IT・メディカル・保険・金融・不動産…と業界は多種多様。職種も営業系から技術系、管理系と幅広い求人があります」(加藤さん)
これだけ外資系との関係が強いなら、同社だからこそ掴んでいる情報もあるのでは、と期待してしまいます。
「私どもは、JETRO(日本貿易振興機構)と特に太いパイプを持っています。そのため、外資系企業が日本に進出する際に、リサーチの段階から相談をいただくケースも多いんです。会社ができる前からのおつきあいですから、かなり深いものになりますよ」(加藤さん)
クライアント企業から大きな信頼を得ているというのには理由があったのですね。 |