株式会社ゲートステージの設立は2004年11月。もともと人材ビジネスの業界でキャリアを重ねていたスタッフの皆さんが独立して起業した人材紹介会社です。
「以前の会社で人材紹介事業部を立ち上げ、運営責任者でもあったのが、当社の社長の淺沼なんです。私も設立当初からのメンバーということになりますね」
そう教えてくださったのは同社紹介事業部の高橋部長。さっそくゲートステージの特色と強みをうかがってみました。
「私どもは決して大手ではありません。ですから『数で勝負』といった戦略は残念ながら取れないんです。そのかわり、紹介先は自信を持ってお勧めできる優良企業だけに限定しています。さらに、その企業に深く入り込み、多くの場合トップに直接ご紹介できる太いパイプを築いています。紹介先企業からは、『ゲートステージの紹介ならまずは会ってみよう』と書類選考を省いていただけることも珍しくないんです。やはり当社の強みは、この紹介先企業との厚い信頼関係を持っているということですね」(高橋部長)
紹介先企業との深いリレーションはどのようにして作られたのでしょうか。
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取材に応対してくださった高橋部長。管理系職種に強いコンサルタントとして活躍中 |
「もともと社長の淺沼をはじめ営業経験豊富なメンバーが多いということでしょうか。ゲートステージとして独立した時にも、それ以前からの企業との取引関係を引き継ぎましたし、担当別でいえば10年、あるいはそれ以上のお付き合いをしている企業も多いんです。自然に経営トップの方と直接お話する機会も多くなります」(高橋部長)
「広く浅く」ではなく「狭く深く」という考え方ですね。
「まさにそうです。長いお付き合いだから、その企業のことは細かいことまで非常によく分かっています。求職者の方には本当にきめ細かい情報提供ができますし、同時にその企業の求める人材像もしっかり把握していますので、ご紹介時にミスマッチングがほとんどありません。つまり、企業からすれば、『ゲートステージからの人材は間違いない』というご評価につながってくるわけです」(高橋部長)
その信頼があるため、ゲートステージでは企業に対してさまざまな提案や交渉も可能になっているとのこと。少数精鋭ながら、求職者にとっては実に心強い人材紹介会社ではないでしょうか。 |